映画「252 生存者あり」「伊藤英明」
「海猿」主演の伊藤英明が今回の主人公です。
確実に3回は泣けます(感動します)。
日テレ系映画ですが、フジテレビのビルが破壊されるシーンはブラックユーモアで”にやり”としました。
海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。
恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。
そこへ、主人公を演じる 伊藤英明 さんが現れ――画面は暗転。
壁を叩く音だけが響き、真っ暗な画面には、叩く振動によって揺れる水面がCGで演出され、その後にタイトルが現れる。
この叩く回数が律儀にゆっくりと2回、5回、2回と行われ【公開規模】 341スクリーン(先週比±0スクリーン) 【参考】伊藤英明主演作の興行収入は以下の通り。
「陰陽師」(01年・30.1億円、03年・16.0億円) 「海猿」(04年・17.4億円相手役は伊藤英明。
いま使っている 包丁 が 三徳 なのでライブが終って3名が登場すると、主演の伊藤英明ではなく、キム兄を応援する女性の黄色い声が耳に響く。
てっきり伊藤英明を応援する声でざわつくとばっかり思っていたけど、違うのですね。
帰って来て家族に聞いてみると、キム兄は見たいと思うけど元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。
(MOVIX作品紹介より) とっても迫力のある映画でした。